ペットの入手方法は
大きく分けて3つ
あります

ペットフード協会(平成30年)の調査によると、犬や猫の飼育理由として多かったのが、「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」「過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから」「家族・夫婦間のコミュニケーションに役立つと思ったから」などがあげられています。
小さくてふわふわとしたフォルムの犬や猫は、見ているだけでも癒されますよね。ペットショップなどで見て、買いたくなる方も多いのではないでしょうか?

今回は、初めての犬や猫を飼いたいと考えている方にまず気になる、「ペットの入手方法」と「病気」についてご紹介します。筆者自身もペットを飼ったことはないのですが、飼ってみたいと思っている一人です。ペットの入手方法は、よく知られているペットショップ以外にも、ブリーダーから購入する方法や、動物保護施設で保護されたペットを譲渡して貰うなどがあるそうです。3つの入手方法について、それぞれメリット・デメリットをあげて自分にあった入手方法を探してみたいと思います。

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ブリーダーから購入するには

日本では、ペットショップで購入することが一般的な犬や猫ですが、ペット先進国のイギリスやアメリカは、ペットショップでの展示販売が行われておらず、ブリーダーから直接購入することが多いそうです。

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動物保護施設で譲渡してもらうには

動物保護施設という施設があるのはご存知でしょうか?もともとの飼い主が飼い続けられなくなったペットは、保健所や動物愛護センター、民間の動物愛護団体などで保護されるそうです。そうした場所からペットを引き取る人のことを、ペットの「里親」と呼びます。

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ペットショップで購入するメリット・デメリットとは

ペットショップは一番身近で足を運びやすいところだと思います。色んな種類のペットがいて、実際に動いている様子を見たり、店員さんに頼めば実際に触れ合うことができたりと、じっくり相性を見て選ぶことができるのがメリットです。購入せずに見て帰るだけ、というのもしやすいので、飼うかどうか迷っている方も気軽に見に行くことができます。また、ペットの販売だけでなく、ペットを飼うために必要な道具や餌も同じ場所で購入できるため、すぐに連れて帰ることができます。そして、ペットショップで販売されている犬や猫は、入念な健康チェックや健康管理の上でワクチン接種を行なっている店舗が大半ですので、安心して購入できます。店舗によっては犬や猫の生命保険にも入ることができるそうなので、その場で店員さんにわからないことを聞いてから、保険に加入することができます。一方、ペットショップで販売されている犬や猫は、長時間ショーケースに入れられているため、ストレスの多い生活をしています。また、幼少期に親と離されてしまうため、遺伝等の病気の情報が得られないことがデメリットとしてあげられます。金額に関しても、ブリーダーから購入する場合に比べ、仲介料などが上乗せされるため高額になってしまいます。